オーガニックコスメ認証の種類

エコサート(ECOCERT)

エコサート(ECOCERT)

オーガニックコスメ認証の世界シェア75%を誇るフランスの国際オーガニック認証機関。 化学合成農薬や化学物質に頼らずに、自然の力で生産された有機・オーガニックの品質を保証する有機認証機関です。 オーガニックコスメの製造・提供者に、5つの有機認証と原料登録を行います。
認定基準は、5段階の認定があり、オーガニックナチュラルの認定基準は
・完成品の95%が天然原料であること。
・植物原料の95%は、オーガニックでなければならない。 ・製造が環境に配慮している。
・容器のリサイクルが出来る。
・パラベン、フェノキシエタノール、ナノ粒子、シリコン、PEG、合成香料や染料、動物由来の成分は不使用。
などがあります。

BDIH

BDIH

2000年に、ドイツで作られた コントロールドナチュラル・コスメティックという新しい自然化粧品の認定ガイドライン。
基準は
・可能な限りオーガニックまたは野生群生の植物から抽出した原料を使用する。
・動物実験は行わない。動物由来原料も使用しない。 (例外は、キトサン、カルミン、シルク)
・合成色素、合成香料、シリコン、パラフィン、そのほかの石油製品、エトキシ化物質は使用しない。
・防腐は、天然界に存在する、安息香酸、エチルエステル、アスコルビン酸などの使用は認める。 ・リサイクル可能で環境に優しい容器を使用する。
・第三世界とのフェアトレードを取り組む。
・環境保護のための取り組み
などが規定されています。

デメター

デメター(demeter)

1997年、シュタイナー博士が提唱した「ビオダイナミック農法」に基づいて基準が作られたオーガニック認証社団法人。
認証基準
・ビオ・ダイナミック農法によるデメター認証原料を90%以上含んでいる。
・規定されたオーガニック栽培の原材料または野性の原料で構成されている。
・デメター認定の原材料を66%から90%含んでいる。
・自然由来の乳化剤を使用。
・化学合成の原料(香料、着色料、保存料、界面活性剤)は不使用。
・遺伝子組み換えが行われた植物やナノテクノロジーは不使用。

ネイトルー(NaTrue)

ネイトルー(NaTrue)

自然・オーガニック化粧品に関する厳格な基準の維持を目的として2007年に設立された、ベルギー・ブリュッセルにある国際的な非営利団体です。
認証基準
・ナチュラルおよびオーガニックな成分が配合されています
・許可されている製造段階での制限が守られています
・環境にやさしい製造方法がとられています
・合成香料および合成色素は配合されていません
・石油系原料(パラフィン、PEG、プロピル系、アルキル系、その他の石油誘導体等)は含まれていません
・シリコンオイルやその誘導体は含まれていません
・遺伝子組み換え植物あるいは有機体からの原料は含まれていません(EU の有機農法規格による)
・製品や植物性成分には放射線処理が施されていません
・動物実験は行われていません

オーガニックコスメ

USDA


USDA(United States Department of Agriculture米国農務省)は、アメリカ合衆国の政府機関です。 米国農務省NOPが定めるオーガニック食品基準に基づいています。 行われます。 認証基準
「オーガニックとは、認可された手法で生産された食品、あるいはその他農業製品のことを指す、表示用の用語である。 その手法とは、資源の循環を育み、生態系のバランスを整え、生物多様性を保護することが可能な、 文化、生物、機械を使用して行う農法を取り入れたものである。合成肥料や下水汚泥、放射線照射、遺伝子操作は使用してはならない。 オーガニック作物を栽培する土地では、収穫前3年以上禁止物質を使用しない。 栽培地で3年以上農薬を使用していないことやオーガニック栽培計画書などの証明資料とオーガニック製品を提出し、政府の承認を得た検査官による現地査察が必要となります。 認証後も、査察は毎年行われます。

3段階の認証
1. 100% Organic
100%有機栽培からなる原材料のみで作られた製品=『USDA Organic』マーク貼付可
2. Organic
全成分の95%〜99%が有機栽培からなる原材料で作られた製品=『USDA Organic』マーク貼付可
3. Made with Organic ingredients
全成分の70%〜94%が有機栽培からなる原材料で作られた製品=『USDA Organic』マーク貼付不可

ソイルアソシエーション

ソイルアソシエーション

SOIL ASSOCIATION(英国土壌協会)は、イギリスのオーガニック認証機関です。 2002年に化粧品向けの基準を設立しました。 オーガニックの国イギリスにおいて、オーガニック製品の約80%がソイル・アソシエーションの認証を受けています。
・遺伝子組み換え作物の制限
・土壌を用いない栽培方法(水栽培、鉢植え等)の禁止
・野生動物・生態系の保護
・農薬、化学肥料の禁止
・土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成

オーガニックコスメ

ACO

  「Australia Certified Organic(ACO)」は、2001年発足のオーストラリア・オーガニック認定機関です。 オーストラリア国内にて有機生産される製品に対して認証を行っている機関。 オーストラリアで販売された有機製品の大半は、ACOバドのロゴを選びます。 これは、消費者が最も広く認識され、信頼された有機認証マークであり、企業は、他のオーストラリアの認証よりも、 世界中のより多くの市場へのアクセスを提供します。
また、日本の農林水産省はACOを登録外国認定機関として登録しています。
・動物実験は行わない
・GM不使用
・持続可能な漁獲
・合成殺虫剤、除草剤、ホルモンや抗生物質フリー
・原料中95%以上がオーガニックである
・遺伝子組み換えフリー
・合成着色料、合成香料、シリコン、合成保存料不使用。

オーガニックコスメ

エココントロール

エココントロールは、ドイツの非食品分野でのオーガニック製品と品質保証システムのための検査・認証機関です。 ドイツ国内のオーガニック会社により制定されたガイドライン。第三者機関にチェックを依頼して認定を行います。 エココントロールは、厳しい基準が設けられ、 原料の採取、製造過程に関する安全性や持続可能性、動物保護、地球環境への配慮、フェアトレード、 肌への効果などについて基準があります。
・農薬不使用、化学肥料や殺虫剤は不使用
・放射線に汚染されていない製品であること
・動物殺傷成分は不使用
・石油由来の合成界面活性剤は不使用
・化学保存料は不使用(植物性原料より製造)

オーガニックコスメ

ノイフォルム

ノイフォルムとは、厳しい基準をクリアした企業のみが会員になれる権威ある反自然破壊団体。 ドイツ国内に数千店ある、有機農法で作られた野菜や食品などのショップ「レフォルムハウス」で販売される製品を「レフォルム製品」といい、 「ノイフォルム協会付属研究所」にて厳しい基準が定められており、クリアしたものにノイフォルムマークが付与されます。 残留農薬や重金属類、放射能汚染などについても検査が行われます。 この基準をクリアした製品に「ノイフォルム」認定が与えられます。
「レフォルム」とは、「改善・改革」を意味するドイツ語です。
・天然の原料で作られている
・地球環境にやさしい製品である
・製品の安全性に対しての基準をクリアしている
・動物実験を行わない
・殺傷した動物から得た成分は不使用
・鉱物油(パラフィン)不使用

オーガニックコスメ

QAI

QAI(Quality Assurance International)とは、アメリカ農務省(カリフォルニア州サンディエゴ本部)が定めたオーガニック認証機関。 アメリカのオーガニックフードでは良く知られた認証です。 農業生産者、食品加工施設、統合された製造業務、契約梱包業務、トレーダー、代理店、小売店、そして最終的に消費者:QAI認定は有機規格の準拠を保証します。
・ナショナルオーガニックプログラムの下で、現在の連邦標準に認定。
・厳格な基準を満たすために、有機整合性の検証。
・Iグルテンフリーの認定。
・非遺伝子組み換えプロジェクトの検証サービス。
・有機畜産生産者を認定。
・アメリカで定められたオーガニック食品生産法(OFPA)と、アメリカ農務省が定めた国家有機プログラム(NOP)に沿った 規制基準をクリアする必要がある。

オーガニックコスメ

AIAB

AIAB(Associazion Italiana per I'Agricolture Biologica)イタリア・バイオロジー農業協会は、 1982年設立イタリアのオーガニック認証機関。
成分の自然由来性、環境への影響が少ないことを保証した認証です。 フード、洗剤、農場、化粧品などの認証。 イタリア最大級のオーガニック認証団体です。 農林政策省と様々な共同企画を行っているほか、有機製品のファーマーズ・マーケットの組織と宣伝にも力を入れており、 養殖、給食、有機生産物販売店に広げています。
・ナチュラル化学合成物質無添加
・オーガニック農法による抽質物使用
・保存・着色剤無添加
・遺伝子組み換え物・合成添加物不使用

オーガニックコスメ

ソサート(SoCert)

Socert(Societa di certifinazione)は、イタリアのオーガニックコスメ認証機関です。 QC&Iオーガニック認証機関が母体となります。 ・水を含む全成分の20%以上がオーガニック原料であることという、厳格な基準を設けています。 原料には、SoCertによってその使用を許可されたものを使用しています。
・原料は100%植物原料である。
・主原料に有機栽培認証原料を使用する。
・水を含めた成分の20%以上が有機認証原料で構成されている。
・人体や環境に影響を与えない。
・動物実験は行わない。
・製造プロセスについて明記する。
・遺伝子組み換え原料は使用しない。
・認証時に検査や実験の方法について明確な資料を提出している。
・環境に配慮した包装である。

オーガニックコスメ

IFOAM

IFOAM(International Federation of Organic Agriculture Movements)は、国際有機農業運動連盟です。 フランス・パリにて1972年に設立。世界116カ国以上の約780団体がIFOAMに加盟しています。 また、国連の社会経済理事会(ECOSOC)の認定NGOです。 持続的で環境保全に寄与し食の安全性を高める有機農業の啓発活動を行い、有機農業及び有機農業を目指す循環型や持続型農業等の多様な実践活動を支援することで、化学合成農薬や化学肥料等の化学物質に汚染された土壌、水質の回復と農産物の健全化を図る 事を目的として設立されました。
今では世界的なオーガニック農業の基準となっています。
2011年にIFOAM(国際有機農業運動連盟)の世界大会(韓国)でオーガニックコスメの基準についての初めてのミーティングが開催された が、基準の統一は難しく実現しませんでした。

オーガニックコスメ

ナチュール エプログレ

1964年に設立されたフランスのオーガニック推進団体「ナチュール・エ・プログレ」オーガニック認証。 農村部の生地と再評価における農業貿易を保持する有機農業のために設立されました。
・オーガニック原料を使用
・梱包材は、バクテリア分解されるか、リサイクル可能なものを使用
・石油系の合成成分((パラフィン、シリコン、PEGなど)は不使用
・動物実験は行わない。
・動物性由来の成分は不使用(但しオーガニック成分で成育された次の製品は除く)
(ミツバチから取得された製品・はちみつ・ロイヤルゼリー・プロポリス・蜜蝋・ 乳製品・牛乳・乳プロテイン・乳清・バターミルク・ 卵系製品・卵・黄身からの抽出物・ ニッケル3不使用のラノリン)
・合成物質による香料、着色を含まない
・パラベン或いはフェノキシタノールの様な合成保存料は不使用
・遺伝子組み換えの成分は不使用
・イオン化加工は不使用

オーガニックコスメ

イチェア(ICEA)

イチェア (Istituto per la Certificazione Etica ed Ambientale)は、 AIAB(上記参照)を母体とするイタリアのオーガニック認証機関です。
・オーガニック植物原料を用いること(有機または野生植物成分の使用)
・石油由来原料は不使用
・遺伝子組み換えの原料は不使用
・コラーゲン、牛脂などの動物由来成分は不使用
・合成染料、シリコンなどの合成誘導体は不使用
・動物実験は行わない。
・環境に配慮したパッケージであること
・再生可能またはリサイクル可能なパッケージであること

オーガニックコスメ

IMO

IMOは、1990年スイスで設立された生態系に配慮した製品・企業の調査・認証を行うスイスの国際認証検査機関。 EUに最初に認定され、世界中に支部を持つオーガニック認証機関です。 2014年にIMOswissはエコサートグループに参加し、自然化粧品の認定の分野で専門知識を共有し、一緒にこの分野での質と透明性を確保することを決めました。
・無農薬(農薬を使わない)
・無化学肥料(化学肥料を使わない)
・肥料を使用する場合は有機肥料のもを使用する

オーガニックコスメ

エコビオ

フランス通商産業省のオーガニック認証。エコサートと似ているがまったく別の認証機関です。
・原材料の95%は天然由来である。
・生物性由来原材料の50%がオーガニック農法である。
・製品の5%以上がオーガニック原料である。

日本のオーガニック認証

オーガニックコスメ

JOCO

JOCO(日本オーガニックコスメティック協会)は、 2007年に発足した日本のオーガニックコスメ認証団体。オーストラリアのオーガニック認証ACOと同等の 基準レベルを示しました。しかしながら、400社の認証応募があったにもかかわらず、 基準が高く認証をクリアする日本のコスメブランドは1社もありませんでした。 これをうけて、2018年より活動を休止しています。
【JOCOの認証基準――原材料/製造基準】
■ 原材料の認証基準は有機JAS の有機農産物の生産行程管理に準じる。
■ 製造工程は有機JAS の有機加工食品の生産行程管理に準じる。規格も準じる。(水、加工助剤を除く  95%以上が有機原材料。抽出に当たっても有機JAS に準拠)
■ 許可する添加物は 原則、植物由来であり、化学的に合成されたものは使用しない。
■ その他
 原材料・動物由来原料禁止(蜂蜜、牛乳等可)
・動物実験禁止
・石油由来原料、防腐剤(フェノキシフェタノール、パラベン等)の禁止
 添加物・添加物(最終製品の5%以下。ただし「別表」に記載あるもの)
 水 ・製品に使用する水は「飲用適」以上であること。
 製品 ・パッケージ等薬事法を適用また製造に当たっては原則Green Chemistry を遵守
 表示 ・INCI ネームの記載
・配合成分の使用目的の記載
・パッチテストの義務化
・製品認定ではなく工場認定(ただし製品ごと規定用紙に要求事項を記載)
・化粧品GMP(ISO22716)の適用

オーガニックコスメ

JONA


1993年、日本で発足。有機農業を推進し有機食品を普及することを目的に設立されたNPO法人です。 日本で最初のオーガニック認証団体であり厳格な検査をする登録認定機関です。 オーガニックな世界を実現すべく、有機認定業務・IFOAMの一員として、世界のオーガニック運動に参加しています。 日本国内で最初にオーガニック認証活動を開始した民間団体であり、認証件数は毎年600件を超えています。
JONAオーガニックコスメ認証基準の主な目的は、
〇 オーガニックコスメを求める消費者が選択しやすい環境を整えること。
〇 オーガニックの農畜水産物の生産を促進し、環境負荷の低減に寄与すること。
〇 人々の持続可能な生活スタイルの普及に寄与すること
の3つです。このことから認証の原則を決定しました。
・有機農畜水産物や環境に配慮した資源(鉱物等)を用いて製造すること。
・石油由来原料、合成着色料、合成香料の使用は認めない。
・動物由来原料使用可。ただし、食品の副産物由来であること。
・組換えDNA技術、ナノ技術、内分泌撹乱作用が疑われるもの、放射線照射は認めない。
・有機原料または自然界の再生可能な資源を主体とし、その他原料の使用を極力避ける方法を選択し、 ・物理的生物の機能を利用した手法を基本とすること。
・鉱物および鉱物由来原料は、化学的合成物質が添加されていなく、許可工程のみで製造されたもの。
・化学農薬や化学肥料を使わずに、水、土、大気を汚染から守ります。
・保存料や着色料などの添加物をできる限り低減し、食品の安全性を確保します。
・化学的な染料や塗料を使用せず、アレルギーのない生活を目指します。
・自然の動植物を守り、生物多様性を保全します。
・適地適作・地産地消で、地域の文化を大切にします。
・児童労働の禁止、植民地栽培の排除、南北格差の解消など、人を大切にする社会を実現します。

エコフィット

エコフィット

2013年に設立した日本のオーガニック認証機関。安心・安全なオーガニック原料を選定・配合した、 人体にも生態系にも優しい化粧品を策定します。 化粧品に不可欠な必要最低限の合成原料も配合する一方で、より安心で安全なオーガニック原料を選定し・厳選した 基準に合格した製品・原料・化粧品工場に認証マークを発酵する活動を行っています。 な残留農薬検査、重金属検査を 液体クロマトグラフィーやガスクロマトグラフ・タンデム質量分析を使って検査します。
認定基準
1. 動物由来原料(微生物由来原料、昆虫等が植物を介して生産した産物は除く)、 遺伝子組み換え原料、合成香料、合成タール色素、合成界面活性剤、(エコフィット★1は除く) パラベンは用いない。
2. 過去3年以上、農薬、化学肥料を全く使用していない農地で栽培した植物をオーガニックとする。 (有機JAS規格もしくはそれに準拠する規格)
3. 最終製品の80%は自然由来原料(水を含む)である。(エコフィット★1は除く)
4. 最終製品の15%はオーガニック原料である。(エコフィット★5は25%)
5. 植物由来原料の95%はオーガニック原料である。
6. 製品開発にあたり動物実験は行わない。
7. 最終製品について防腐効力試験、細胞毒性試験、ヒトパッチテストを行う。
8. 環境に配慮した容器、パッケージ、印刷用インク等を積極的に用いることが望ましい。
9. 機器による試験を行う。(残留農薬検査、重金属検査)

AFAS

オーガニックコスメ

AFASオーガニックコスメ認証は2016年にスタートした新しいオーガニックコスメ認証。 有機・JAS有機・特別栽培・ISO認証として知られているアファス認証センターが新しく制定した規準。
■国内に潜在的に存在する原料や伝統製法、 日本における第一次産業(農業や製造業)の保全
■情報公開や第三者性を重視
その他詳細基準については現在AFASオーガニックコスメティック基準委員会にて決定。 またAFASオーガニックコスメティック説明会を随時開催しています。

オーガニックコスメ・その他の安全基準マーク

リーピングバニー(leapingbunny)

リーピングバニー(leapingbunny)

リーピングバニーは動物実験をしない企業・商品に付与されるマークです。 CCICは、1996年に米国やカナダの動物保護団体によって設立された動物実験に反対する団体のこと。 化粧品の消費者情報連合「(CCIC)リーピングバニープログラム」は化粧品、 パーソナルケア、および家庭用製品を製造する企業のための国際的に認められた動物愛護マークです。 新しい動物実験は、会社、その研究室、またはサプライヤーが製品開発の任意の段階で使用されていないことを保証します。

オーガニックコスメ

OKO TEST

OKO TEST とはエコテストとよみ、ドイツの商品試験財団です。 Oko-Test Verlag(月刊エコロジー雑誌)が独自に基準を決めて製品テストを行います。ドイツでは消費者に信頼されているテストです。

オーガニックコスメ

ヴィーガン

イギリスの菜食主義団体。非動物系という意味で純粋に植物だけ、または植物と水で作られた製品。 配合成分・製造工程で使用する原料に非動物系という意味で純粋に植物だけ、または植物と水で作られた製品(化粧品や食品など)に 与えられる認定マーク。卵、乳製品、蜂蜜などもNG。

オーガニックコスメ

IHTK

IHKT( (International Herstellerverband Gegen Tierversuche in der Kosmetik e.V. )ドイツ。 化粧品の開発、製造にあたって動物実験を行わない、動物由来の成分や動物を殺して得られる原料を使していないことを認定する団体。





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